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回回日記

続けばいいな。

宇多田ヒカルの才能がわからない

 

Fantôme

Fantôme

 

 

もう何か月か前になるのでしょうか、あの宇多田ヒカルが活動再開を果たし、世間でちょっと話題になりましたね。私は彼女については歌のいくつかは知っているものの、どんなアーティストかほとんど知らず、ものまね芸人のミラクルひかるの方がまだ知っているという具合でした。今回話題になったことで、少し彼女について調べました。1998年デビューでaiko椎名林檎と同じ年にデビューなんだ、へー、と関心を抱いたりしましたが、調べて最も知りえた事は彼女の才能でした。

 

…といいつつ、タイトルです。私には彼女の才能がわかりません。

 

15歳で作詞作曲を行って更にそれが大ヒット!だとか、記録的なCDセールスについては素直にすごいな、と思います。

でも楽曲の凄さに関しては…。私は彼女の歌を今までに何度か聞いたことあるし、今もyoutubeで聞いたりしましたが、いまいち凄さがわからない。世間では彼女はの曲は素晴らしいと称賛されていて、批判などほとんどない。私の感性がおかしいのか…。

別に彼女の曲が悪いと言ってるわけではなく、凡百の曲のうちだと思っているだけなのですが、世間での圧倒的な評価とのギャップに悩みます。

趣味嗜好は人それぞれだと言うけれど、世間で凄いとされるものはそれなり凄いんだろうから、それが自分の趣味嗜好にあわなくてもなぜ凄いのかを理解はしたいな、みたいな信条がなんとなくあります。…それにも反する!

 

じっくりとは彼女の曲を聴いてないせいもあるかもしれません。近いうちにアルバムでも借りて、彼女の才能あふれる楽曲*1を味わいたいと思ってます。

 

おわり。

 

 

*1:なんだか皮肉に聞こえる